株式会社信州セラミックス
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お知らせ

セラミックス複合機能材料「アースプラス™」の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効果を確認

2021年3月9日

株式会社信州セラミックスは、独自開発のセラミックス複合機能材料「アースプラス™」で加工した不織布において、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効果があることを確認しましたのでお知らせいたします。

 

・試験機関     :一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

・試験方法     :JIS L1922「繊維製品の抗ウイルス性試験方法」準用

・試験ウイルス :Severe acute respiratory syndrome coronavirus 2(SARS-CoV-2)

・試験試料     :アースプラス™加工不織布(素材:PET/セルロース)

・結果         :ウイルス減少率 99.8%(6時間作用後、未加工不織布接種直後と比較)

ウイルス残存率

アースプラス™加工不織布の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する抗ウイルス効果

 

上記の試験結果については、(株)技術情報協会より3月末発刊予定の書籍「抗菌・抗ウイルス性能の材料への付与、加工技術と評価」に掲載予定です。

 

※本文書に掲載されている試験結果等の情報を特定の商品と関連付けて表示した場合、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)等に抵触する恐れがあります。