株式会社 信州セラミックス
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セラミックス複合技術
摺動部材
遠赤外線
試験例
サーモグラフィーによる
表面温度観察
遠赤外線皮膜の
放射特性
施工写真
絶縁導電部材
e+ water
FAQ
遠赤外線
 
遠赤外線コーティング
特徴
金属材料表面に、ほぼ完全黒体のセラミックス皮膜を形成することにより、材料表面の温度を(いずれも無処理品との対比で)、最大昇温時で2.5倍、降温時で約2倍のスピードアップが可能です。
溶射法による皮膜のため、高密着力、長寿命です。皮膜の比表面積が塗装と比較して約3倍あります。
例えば、SUS基材に本加工を行い、この上で湿った布を乾燥させる場合、同一条件下の無加工品に対して必要乾燥時間を40 %に短縮(省エネ+作業効率アップ)できます。
用途
各種材料の急速加熱・急速冷却
高効率遠赤外線放射体
応用事例
お菓子ベーキング機械
− 生産効率向上, 食感の向上
 半導体ウェハー加熱板− 生産効率向上
 液晶基盤焼付け炉(真空)− 熱分布の均一
 ラジアントチュ−ブ外面− 熱効率アップ
 パン粉乾燥ライン− 露時の歩留まり向上
 樹脂重合ライン− 重合温度の低減
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